ビンタ

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喉元の魚の骨の様に

チクチクしていたものが

その内に違和感がなくなって

いつの間にか慢性化

 

大きなビンタを

ひとつの詩から浴びる

目から火花が吹き出すくらい

 

自分自身への立腹とくやしさ

 

スマッシュヒット

目がさめる

 

ばかものよ。